多汗症の治療にボトックス注射法があることを知りました。
上の子を出産したときに、それまでは経験しなかったわきが多汗症の症状が出て、どうしたものかと迷いました。
多汗症の手術は、レーザー治療で永久脱毛をやれば簡単なのですが、生まれたばかりの子供を抱えていて、踏み切れませんでした。
ネットで色々検索していたのですが、ボトックス注射法というのを知り、クリニックにその治療法を相談したら、やはり子育て中ということでボトックス注射法を勧められ、治療を受けました。
手術は5分ほどで終了し、治療後3日ほどで効果がでてきて、汗も臭いも気にならなくなりました。
ただ、この治療法は、個人差もありますが、半年から1年ほどの効果と聞きましたので、子育てが一段落したら、永久脱毛で多汗症の手術を受けるつもりです。
出産や更年期のときにも多汗症の症状が出やすいこの症状は、次の出産のときも出るかもしれませんし、更年期のときに出るかもしれません。
永久脱毛の手術が受けられない状況のときに、多汗症がまた発症しても困ります。
余裕のあるときに永久脱毛をしてしまった方が安心です。
ボトックス注射法での多汗症の手術の効果も実感してはいますが、やはり永久脱毛というのは魅力です。
わきのしたの臭いや、見られて恥ずかしい汗染み、本当に切ないものです。
そんな思いは再び味わいたくありません。
子育てが一段落したら、痛みも少なくて永久に脱毛ができるレーザー治療が受けられるように、今からせっせと貯金しています。
