極真空手といえば、大山倍達さんが創始者だと思いますが、大山倍達さんの自伝的な漫画空手バカ1代を、本屋で見ていろんな事があった人だなと思いました。ある時は、人の保証人になって借金を背負ったり、お酒の席でトラブルになり、殺人を犯してしまった事もあったのですね。でも、その時は、相手がナイフを持っていて正当防衛で罪に問われなかったのでよかったと思います。その、大山倍達さんが世界に極真道場をたくさん広げていって、世界に大山門下生が多く存在しているのが現在に至るのだと思います。千葉の極真も、その一つだと思います。極真空手の基本は、心、技、体を鍛えることだと思います。戦い方も胸や腹を拳で打ち、心を鍛える意味もあると思います。人間は、弱気になったり、挫けそうな時、精神が強いと立て直せるので体を鍛えて強くすることは大事なことだと思います。でも、昔はテレビで極真の試合とかがあって組み手以外にも、素手で板を何枚も割ったり、氷のテーブルも手刀で割る見せ場がありましたが、中々、見る機会が滅多にないので試合とかを見てみたい気持ちもあります。また、空手の流派も全国に数多く存在していて、グローブをつけて行う道場もあるみたいで、少し、極真の在り方も気になる所です。素人からすると、どの流派がすごくて強いのか分かりませんが、ただ、毎日の練習で強くなるのは間違いないと思います。何処かの、館長が「自分で何でも出来る人になってくれ」と言っていたのを覚えています。これは、大事な事だと思います。弱いと人任せになるので強くないといけないと思いました。